くり屋南陽軒のお中元
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とろふわくりーむ大福

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南陽軒の歴史

南陽軒の写真 その1

くり屋は、明治40年に創業し、栗きんとんのおいしい食べ方を追求してきた「南陽軒」が、その100周年を記念してオープンした、新しい栗きんとんのお店です。

創業者である1代目から、2代目と2代目が東京の和菓子屋で修行をしている時、隣の本屋に勤めていて、甘いもの大好きなあまり、岐阜中津川まで嫁に来ることとなった女将との夫婦へ。

そして、3代目を経て、現在4代目が、創業以来の完全手作りを守り続けて栗きんとんを作っております。

甘いもの好きの血筋は脈々と受け継がれており、4代目は栗が大好きで幼稚園の時には、すでに虫歯になり入れ歯になったほど。

そんな一族が作り上げた栗きんとんは、栗の鬼皮と渋皮をむき、手作業で不純物を取り除いた栗の実だけを砂糖と炊き上げた、昔懐かしい素朴な和菓子です。どうぞ、100年に渡って磨き上げてきた、その純粋な甘みと風味をお楽しみください。

南陽軒の写真 その2

一番上の画像は、当店の初代が中央に写っています。
初代は、60歳でお寺に出家をしたそうで、出家した日の記念の写真のようです。
その下の写真は、昭和30年頃の写真で、左の男性が当店2代目、右の女性が埼玉県から嫁いできた2代目女将です。
中央の女の子は、現在の3代目女将です。
門松があることからお正月に撮った写真と思われます。
当店2代目はカメラが好きで、いつも写真を撮っていたそうです。
当店2代目は今年2012年で99歳となりました。

一番下の写真のオート3輪の写真は、当時はパンも作っていて学校給食にもパンを卸していてパンを配達するためにオート3輪がありました。
3代目女将の幼いころは、よくオート三輪に乗せてもらったそうです。

一番下の中央右の写真は創業当時の明治時代の街並みです。

一番下の右の写真は、ホームページ運営者の4代目は高校球児で今でも高校野球をテレビで見ると、昔の練習の厳しさを思い出し高校野球をしていたころの熱い気持ちになり泣いてしまいます。

右の画像は創業した当時の明治時代のポスターです。
和洋菓子司 餅と雑貨と書いてありますので、和菓子・洋菓子・餅・そして雑貨まで販売していたようです。
東濃下付知と書いてあるのは、岐阜県中津川市付知町は岐阜県東濃地方にあることを意味しています。
大変いい状態で残っていたポスターでしたので驚きました。
創業百年以上続いている証です。

南陽軒の写真 その3